医療脱毛が終了する期間に関しては、望みの仕上がりの状態や脱毛している部位によっても多少異なってきます。

一般的な平均回数としては、ムダ毛の量が減ってきたと感じる回数は3回から4回・自己処理が月に1回程度に減ったのは4回から5回・自己処理がほぼ不要になった回数は6回から7回・ツルツルなるまでの回数は9回から10回です。

ただし全身脱毛の場合は個人差があるのであくまで目安となります。

医療脱毛の頻度に関してはクリニックに入っている脱毛マシンの種類にもよるのですが、だいたい2ヶ月から3ヶ月に1回行うのが一般的です。

よって完了までの期間に関して言うと、自己処理が必要なくなるまでの場合は1年から2年弱はかかる計算となります。

クリニックで行う医療脱毛は、永久脱毛効果が認められている脱毛マシンを使用することが出来るので、エステサロンなどで受ける脱毛行為よりも効果が高くて、人よりも剛毛な人や毛深い人でも短期間で完了させることが可能です。

自己処理のわずらわしさから解放されたい人や早くツルツルの状態に持って行きたい人は、クリニックで医療レーザー脱毛を受けることをおすすめします。

医療脱毛は毛周期に合わせて適切な間隔で施術を受けていくことによって、少ない回数でより効果的に脱毛を完了させることが可能です。

医療脱毛を適切な間隔で行うためには、毛が生え変わるサイクル、毛周期について知っておく必要があります。

いくら医療脱毛は脱毛効果が高いといっても1回の施術ではムダ毛全体の20パーセント程度しか効果がありません。

なぜかというと毛は休止期・成長期・退行期を繰り返して生え変わっているのですが、このうち脱毛の効果があるのは成長期の毛に関してのみなのです。

成長期は全体の20パーセント程度にしかあたらないので1回あたり20パーセントの脱毛を5回受けると、一応は全部の毛に対して脱毛効果を期待できるということになります。

脱毛の回数を重ねるとしだいに成長期の毛が生えてくるまでの間隔が長くなるので、一定の間隔で脱毛に通うよりも怪我生え揃ってきた時に施術を受けるのが効果的なのです。